30坪の家を広く見せる間取り

2024年06月14日

30坪の家を広く見せる間取り

3~4人家族の暮らす3LDKの家の広さは大体28坪~32坪ほどとなり、コンパクト過ぎず、無理のない注文住宅を考えたときに、30坪(建坪)の家が一つの目安となります。そこで今回は、30坪でより空間を広く見せるためのアイディアをご紹介させていただきます。

  • 30坪ってどれくらいの広さなの?

    30坪ってどれくらいの広さなの?

    「30坪の家」というと、何となく感覚的に「あまり大きな家ではなさそうだな」と想像する人が多いかと思います。
    まず、1坪は3.30578平米(平方メートル)の面積です。1坪はおおよそ畳2枚分の広さに相当すると言われています。
    なので、延べ床面積が30坪の家の場合は、畳60枚分の広さの家になります。
    「1坪は畳み2枚分」ということを覚えておくと、家づくりにおいて部屋の広さをイメージするのに役立ちます。

  • 吹き抜けを利用し、空間を広く見せる

    吹き抜けを利用し、空間を広く見せる

    30坪という空間を最大限に活かしたいなら、吹き抜けを利用した間取りを検討してみることをお勧めします。
    吹き抜けをつくることで、光を十分に取り入れられ室内が明るくなると同時に、縦の空間に広がりが生まれ、実態以上に空間が広く感じられます。

  • 折り上げ天井で天井高をアップさせる

    折り上げ天井で天井高をアップさせる

    大きな吹き抜けを造るのが難しい場合は、折り上げ天井を施すのも一つの手です。
    天井の一部を一段高く凹ませる折り上げ天井は天井を高く見せ、空間を広く演出できます。
    また、折り上げ天井部分に見せ梁を施すと、よりオシャレで個性的な空間になります。

  • 収納スペースをしっかりと設け、家具を減らそう

    収納スペースをしっかりと設け、家具を減らそう

    新しく家を建てるときは、十分な収納スペースがあることが望まれます。
    30坪の家の場合、収納家具をどんどん増やしてしまうとスペースの有効活用は困難となるばかりではなく、空間を圧迫する原因となってしまいます。

    30坪の家で収納スペースをできるだけ確保するためには、「見せる収納」を心がけることがおすすめです。
    「収納」というと「隠すことによって片づける」というイメージが持たれがちでが、あえて見せることによってインテリアの役割を果たしてくれるアイテムがあることも事実です。そういったアイテムに関しては、積極的に見せて収納することがポイントです。

    また、30坪という限られたスペースを広く見せるためには、部屋数を細かく仕切らないことが重要です。
    30坪の住宅でもリビングスペースを思い切って広く確保すると、家族との会話が増えたり、子育てがしやすくなったりするなどといったメリットがあります。

    弊社では、限られたスペースを有効活用して、より広く、より生活しやすい間取りの提案を心掛けております。
    まずは、ご希望をお聞かせいただければと思いますので、お気軽にご来場くださいませ!

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