【実例7選】ナチュラルモダンな部屋の作り方|インテリアのプロが教える基本とコツ
2026年10月15日
2026年10月15日
近年、インテリアスタイルとして高い人気を誇る「ナチュラルモダン」。都会的で洗練された雰囲気と、自然の温もりが感じられる心地よさを両立できるのが魅力です。しかし、「具体的にどんなスタイル?」「シンプルモダンと何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ナチュラルモダンの基本から、おしゃれな部屋を作るための具体的な5つのコツ、部屋別のインテリア実例までを分かりやすく解説します。この記事を読めば、あなたも理想のナチュラルモダンな空間を実現できるでしょう。
CONTENTS
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ナチュラルモダンとは?自然と洗練が融合したスタイル
ナチュラルモダンとは、その名の通り「ナチュラル」と「モダン」という2つのインテリアテイストを掛け合わせたスタイルです。それぞれの特徴を理解することで、ナチュラルモダンの魅力がより深く分かります。
「ナチュラル」と「モダン」それぞれの特徴
まず、それぞれのテイストが持つ特徴を見ていきましょう。
テイスト 特徴 モダン 直線的なデザインで、ガラスや金属、石材といった無機質な素材を使い、生活感を抑えた都会的でスタイリッシュな雰囲気が特徴です。配色は白・黒・グレーなどのモノトーンが基本となります。 ナチュラル 木材やリネン、コットンといった自然素材をふんだんに使い、アースカラーを基調とした温かみのある優しい雰囲気が特徴です。心からリラックスできる、居心地の良い空間を演出します。
ナチュラルモダンは、この両方の良い部分を組み合わせたスタイルです。モダンの持つシャープで洗練されたデザインをベースに、ナチュラルの持つ木の温もりや柔らかな素材感を加えることで、スタイリッシュでありながらも居心地の良い、絶妙なバランスの空間が生まれます。
温かみとスタイリッシュさを両立した魅力
ナチュラルモダンの最大の魅力は、都会的なクールさと自然の安らぎという、一見相反する要素を両立できる点にあります。
• 飽きがこないシンプルなデザイン
流行に左右されにくく、長く愛せる空間を作れます。
• 日本の住宅に馴染みやすい
白い壁や木目のフローリングといった日本の一般的な住まいに合わせやすいです。
• 性別や年代を問わず好まれる
シンプルで落ち着いた雰囲気は、誰からも受け入れられやすいです。
「モダンすぎる部屋は少し冷たい印象で落ち着かない」「ナチュラルテイストだけだと、ぼんやりして物足りない」と感じる方にこそ、ナチュラルモダンは最適なスタイルと言えるでしょう。
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【徹底比較】他のインテリアスタイルとの違い
ナチュラルモダンは、他の「〇〇モダン」といったスタイルと混同されがちです。ここでは、特に似ていると言われる「シンプルモダン」と「北欧モダン」との違いを明確に解説します。
シンプルモダンとの違いは「素材感」

シンプルモダン

ナチュラルモダン
シンプルモダンとナチュラルモダンの最も大きな違いは、空間に取り入れる素材感にあります。
• シンプルモダン
ガラスや金属、コンクリートなど無機質で硬質な素材を多用し、クールで都会的な印象を強調します。木材を使う場合でも、直線的で加工されたものが中心です。
• ナチュラルモダン
シンプルモダンをベースにしつつも、無垢材の家具やファブリックなど、自然素材の温かみを積極的にプラスします。これにより、空間に柔らかさと落ち着きが生まれます。
簡単に言えば、無機質でシャープなのがシンプルモダン、そこに自然のぬくもりを加えたのがナチュラルモダンです。
北欧モダンとの違いは「配色と装飾」

北欧モダン

ナチュラルモダン
北欧モダンも自然素材を取り入れる点でナチュラルモダンと共通していますが、配色と装飾の考え方に違いがあります。
• 北欧モダン
白や明るいグレーを基調に、明るい木材を使用します。また、アクセントとして鮮やかなカラーや柄物のファブリックを取り入れ、遊び心のある明るく楽しい雰囲気を演出するのが特徴です。
• ナチュラルモダン
より彩度を抑えたグレー、ベージュ、ブラウンなどの落ち着いた色をベースにします。 装飾も最小限に抑え、よりシンプルで洗練された、大人な空間を目指すのが特徴です。
明るくハッピーな雰囲気が北欧モダン、落ち着いていてシックなのがナチュラルモダンと覚えると分かりやすいでしょう。
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おしゃれなナチュラルモダンな部屋を作る5つのコツ
ここからは、実際にナチュラルモダンな部屋を作るための具体的な5つのコツをご紹介します。これらのポイントを押さえるだけで、誰でも簡単におしゃれな空間を実現できます。
①配色は「ベーシックカラー+アースカラー」で統一
ナチュラルモダンな空間を作る上で、配色は最も重要な要素の一つです。色数を抑え、全体に統一感を持たせましょう。
• ベースカラー(70%)
壁や床、天井など、部屋の大部分を占める色です。アイボリー、ホワイト、ライトグレーなどの明るいベーシックカラーがおすすめです。
• メインカラー(25%)
ソファやカーテン、ラグなど、インテリアの主役となる色です。ベージュ、ブラウン、チャコールグレーなど、落ち着いた色を選びます。
• アクセントカラー(5%)
クッションやアート、小物などで取り入れる差し色です。グリーン、ブルー、テラコッタなどのアースカラー(自然を連想させる色)を選ぶと、ナチュラル感が引き立ちます。
全体を3色程度でまとめると、すっきりと洗練された印象になります。
②家具は「直線的でシンプルなデザイン」を選ぶ
ナチュラルモダンのベースは「モダン」です。そのため、家具は直線的で装飾の少ないシンプルなデザインのものを選びましょう。
アイテム 選ぶポイント ソファ 低めのローソファや、角がシャープなデザイン テーブル 直線的な天板に、細身の脚を組み合わせたもの テレビボード 無駄な装飾のない、フラットで直線的なデザイン 収納家具 取っ手のないプッシュオープン式のものなど、表面がすっきりしたもの
丸みを帯びたデザインの家具はナチュラル感が強くなりすぎるため、空間のアクセントとして1〜2点に留めるのがバランス良く見せるコツです。
③素材は「自然素材×無機質素材」をミックスする
ナチュラルモダンの肝となるのが、素材の組み合わせです。温かみのある自然素材と、クールな無機質素材をバランス良くミックスさせましょう。
• 自然素材
木(特にオークやウォールナット)、リネン、コットン、ラタン、ジュートなど
• 無機質素材
アイアン、ステンレス、ガラス、セラミック、レザー、石材など
例えば、「木製の天板にアイアンの脚を組み合わせたダイニングテーブル」や「ファブリックソファの横に、ガラスのサイドテーブルを置く」といったコーディネートがおすすめです。異素材を組み合わせることで、空間に深みとメリハリが生まれます。
④「観葉植物や間接照明」で温かみをプラス
家具や配色で作り上げた空間に、温かみと癒やしをプラスする最後の仕上げを行いましょう。
• 観葉植物
グリーンはナチュラルモダンな空間に生命感と彩りを加えてくれる必須アイテムです。直線的な空間の中に、植物の持つ有機的な曲線が入ることで、リラックス効果が高まります。
• 間接照明
天井の照明だけでなく、フロアランプやテーブルランプを複数配置して、光と影のコントラストを作りましょう。 暖色系の優しい光が、部屋をよりムーディーで落ち着いた雰囲気に演出してくれます。
⑤生活感を隠す「見せる収納と隠す収納」を意識する
モダンテイストの基本は、生活感を抑えたすっきりとした空間です。収納を工夫して、常に整理整頓された状態をキープしましょう。
• 隠す収納
日用品や雑多なものは、扉付きのキャビネットや引き出しにしまい、見えないようにします。
• 見せる収納
お気に入りの雑貨や洋書、アートなどは、飾り棚やオープンシェルフに厳選してディスプレイします。余白を意識して飾るのが、おしゃれに見せるポイントです。
収納計画をしっかり立てることで、ナチュラルモダンの洗練された美しさを維持できます。
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【7つの事例比較】ナチュラルモダンなお家
ここでは、HOLIDAYSで実際に建設された7つの実例をご紹介します。ぜひお家づくりの参考にしてみてください。
柔らかな光と素材美が重なり合うナチュラルモダンの家

リアルな質感の木目が醸し出す温かみと、洗練されたデザインが見事に調和したナチュラルモダンな住まいです。住まいのどこにいても明るい光が差し込み、心からリラックスできる居心地の良さを追求した、上質で深みのある空間に仕上がっています。
ベースとなる色味をナチュラルで統一し、素材同士の明るさや質感を揃えることで、上質でまとまりのある空間に仕上げています。全体のカラー数をしっかり絞ることで、異なる素材同士が主張しすぎず、お互いを引き立て合う美しく調和したナチュラルモダンを実現できます。
愛知県名古屋市緑区
間取り:3LDK
竣工年月:2026年3月
価格:2,000万円~2,499万円
木の温もりに異素材を効かせたボックススタイルの家

ブラックのアクセントが映えるスタイリッシュな一邸です。玄関の室内窓やガラスドアから奥まで視線が抜け、明るい空間が広がります。勾配天井の見せ梁や吹き抜けの照明がLDKを華やかに演出し、Ⅱ型キッチンや回遊動線によりデザイン性と家事効率を両立しています。
室内窓やガラス入りのリビングドアを採用し、視線が奥まで抜けるよう工夫しています。奥の窓から自然光がしっかり届くため、開放的で明るい玄関空間が実現します。
間取り:3LDK
竣工年月:2024年8月
価格:2,000万円~2,499万円
グレージュ×ライトブラウンのナチュラルモダンのお家

グレージュと温かみのあるライトブラウンを基調に、洗練されたナチュラルモダンな住まいに仕上げています。全館空調を搭載しているからこそ叶う、建具を極力減らした開放的な間取りが大きな魅力です。魅せる収納やこだわりの異素材ミックスなど、お施主様のセンスと美意識が光る美しい空間が広がります。
全体のトーンを落ち着いたグレージュとライトブラウンで統一しつつ、玄関正面に無垢のセメント板「SOLIDO」などの異素材を取り入れるのがポイントです。質感の異なる素材を組み合わせることで、空間に心地よい奥行きと上質感を生み出しています。
愛知県岡崎市
間取り:1LDK
竣工年月:2024年2月
価格:2,000万円~2,499万円
グレー×木目に海外風をプラス

グレーと木目のナチュラルな素材感を基調にしながら、リビングのグレーの床やデザイン性の高い照明、こだわりの雑貨を取り入れることで、海外インテリアのようなスタイリッシュで可愛らしいお家に仕上げています。ベースのグレーには濃すぎない明るいトーンを選び、清潔感のある柔らかな空間を演出しました。
グレーのサイディングをベースに、玄関ドアの木目やサッシ周りのモールディングでアクセントを効かせるのがポイントです。シンプルなフォルムに素材感や立体感をプラスすることで、スタイリッシュでありながら可愛らしさの残る外観に仕上がります。
愛知県高浜市
間取り:3LDK
竣工年月:2024年9月
価格:2,000万円~2,499万円
猫ちゃんと過ごすくつろぎの住まい

猫ちゃんと共に心地よく過ごせる、温かみのあるグレージュハウスです。吹き抜けから柔らかな日差しがLDKいっぱいに降り注ぎ、ゆったりとした穏やかな時間が流れる住まいに仕上げています。
LDKのメイン床には足触りがやさしく木目が美しい「カバ桜」を採用し、水ハネが気になるキッチン周りには掃除がしやすいフロアタイルを選んでいます。このように場所に合わせて素材を使い分けることで、木のぬくもりを感じるナチュラルなデザインと、日常のお手入れのしやすさをスマートに両立できます。
愛知県名古屋市
間取り:3LDK+書斎
竣工年月:2024年9月
価格:2500万円~2,999万円
「現代風レトロ」に詰め込んだこだわり

落ち着いた雰囲気の中に可愛らしさが光る、「現代風レトロ」がコンセプトの一邸です。デザイン垂れ壁やガラスブロックなど、造作アイデアが満載。全館空調を活かして仕切りを極力なくすことで、快適な住み心地と自由度の高い開放的な間取りを実現しています。
TVボードを床から浮かせた「フロートデザイン」で造作し、壁面をふかして石目調クロスと一体化させるのがポイントです。床から浮かすことでモダンな軽やかさを演出しつつ、気になる配線や生活感をスッキリ隠すことができます。
愛知県春日井市
間取り:3LDK
竣工年月:2024年3月
価格:2,000万円~2,499万円
自然光と照明の陰影が美しいナチュラルモダンテイストの家

自然光と照明の陰影が美しく空間を彩る、ナチュラルモダンテイストのお家です。吹き抜けと下がり天井を組み合わせ、一つの空間の中で天井高に変化をつけることで、お部屋を緩やかに仕切ってメリハリを生み出しています。木肌感あふれる家具や真鍮の照明など素材感にもこだわり、ぬくもりと心地よさに包まれる住まいです。
ダイニングにはゴールドのペンダントライトを配し、壁面には真鍮のブラケットライトを設置するのが効果的です。壁にふんわりと広がる光の輪が美しい陰影を生み出し、ナチュラルな空間にラグジュアリーな華やかさをプラスできます。
愛知県豊田市
間取り:3LDK
竣工年月:2024年6月
価格:2,555万円~2,999万円
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ナチュラルモダンの魅力を高めるおすすめアイテム
ここでは、ナチュラルモダンな部屋作りで活躍する、具体的なおすすめアイテムをご紹介します。
部屋の主役になるソファ・チェア
ソファやチェアは部屋の印象を大きく左右します。直線的なフォルムで、脚が細身のデザインを選ぶとモダンな印象になります。素材は、温かみのあるファブリックや、高級感のあるレザーがおすすめです。
アイテム おすすめのポイント ローソファ 空間を広く見せる効果があり、リラックスした雰囲気を演出します。 アイアンフレームのチェア 木製のダイニングテーブルと合わせることで、定番の異素材ミックスが完成します。 ラウンジチェア 部屋の隅に一脚置くだけで、上質なパーソナル空間が生まれます。
ぬくもりを添える木製テーブル・収納家具
木製の家具はナチュラル感を出すためのキーアイテムです。木目が美しいオーク材や、深みのあるウォールナット材などが人気です。
アイテム おすすめのポイント リビングテーブル ガラス天板やセラミック天板と木製フレームを組み合わせたものも人気です。 テレビボード ルーバーデザイン(格子状)のものは、モダンでありながら和の雰囲気も感じさせます。 サイドボード 生活感を隠しつつ、天板にお気に入りの雑貨を飾るディスプレイスペースとして活躍します。
空間を演出する照明器具
照明は単に部屋を明るくするだけでなく、空間の雰囲気を作る重要な要素です。デザイン性の高いものを選びましょう。
アイテム おすすめのポイント ペンダントライト ダイニングテーブルの上に吊るせば、食卓がおしゃれなカフェのような雰囲気に。 フロアランプ ソファサイドや部屋のコーナーに置くことで、立体的な光の演出が可能です。 スポットライト 壁に飾ったアートや観葉植物を照らすことで、ギャラリーのような洗練された空間を演出します。
彩りを加えるカーテン・ラグ
カーテンやラグなどのファブリックは、手軽に部屋の印象を変えられるアイテムです。
アイテム おすすめのポイント カーテン 無地で、リネンやコットンなど自然素材の風合いが感じられるものがおすすめです。 ラグ 柔らかな手触りのシャギーラグや、幾何学模様のラグなどが空間のアクセントになります。 クッション 季節に合わせて素材や色を変えることで、手軽に模様替えを楽しめます。 -
好みに合わせて調整!テイストのアレンジ方法
ナチュラルモダンの基本を押さえたら、次は自分好みにアレンジしてみましょう。「ナチュラル」と「モダン」の配分を変えることで、理想のテイストに近づけることができます。
より温かみのある「ナチュラル寄り」にするには
リラックスできる、より温かみのある空間にしたい場合は、ナチュラル要素の割合を増やしましょう。
• 家具
無垢材の家具を多めに取り入れる。
• 配色
ベージュやブラウンといったアースカラーをメインにする。
• 小物
観葉植物をたくさん置いたり、ウールやコットンのブランケットを加えたりする。
木のぬくもりやファブリックの質感を強調することで、居心地の良いナチュラル寄りの空間が完成します。
より都会的な「モダン寄り」にするには
生活感を抑えた、より都会的でシャープな空間を目指すなら、モダン要素を強めます。
• 家具
アイアンやガラスなど、無機質な素材の家具の割合を増やす。
• 配色
グレーやチャコール、ブラックなどの無彩色をベースにする。
• 素材
レザーソファやセラミック天板のテーブルを取り入れると、空間が引き締まり高級感がアップする。
硬質な素材やモノトーンカラーを増やすことで、洗練されたモダン寄りの空間に仕上がります
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ナチュラルモダンに関するよくある質問
最後に、ナチュラルモダンな部屋作りに関するよくある質問にお答えします。
Q. ナチュラルモダンで失敗しないための注意点は?
失敗例としてよくあるのが、「ナチュラル」と「モダン」のバランスが偏りすぎて、どっちつかずの中途半端な印象になってしまうことです。
これを防ぐには、まず「モダン」をベースとして直線的な家具やシンプルな配色で空間の骨格を作り、そこに「ナチュラル」な素材のアイテムを足していくという順番で考えるとバランスが取りやすくなります。
また、使う色や素材を絞りすぎると、のっぺりとして単調な印象になることもあります。異素材を組み合わせたり、照明で陰影をつけたりして、空間にメリハリをつけることを意識しましょう。 -
まとめ:コツを押さえて理想のナチュラルモダンな空間を
この記事では、ナチュラルモダンの基本から、おしゃれな部屋を作るための5つのコツ、実例、おすすめアイテムまで詳しく解説しました。
💡ナチュラルモダンな部屋作りのポイント
①配色:ベーシックカラー+アースカラーで統一
②家具:直線的でシンプルなデザインを選ぶ
③素材:自然素材と無機質素材をミックスする
④演出:観葉植物や間接照明で温かみをプラス
⑤収納:生活感を隠してすっきり見せる
ナチュラルモダンは、洗練されたデザインと自然の温もりを両立できる、非常に魅力的なインテリアスタイルです。
本記事で紹介したコツを参考に、あなただけの心地よいナチュラルモダンな空間作りを楽しんでください。
HOLIDAYSでは、今回ご紹介したナチュラルモダンはもちろん、その他の人気テイストの施工実績も数多くございます。
さまざまなテイストのおしゃれな施工事例をまとめた実例集を無料でお送りしているので、ぜひ理想のお家づくりの参考にしてみてください。
監修 注文住宅HOLIDAYS
愛知県を中心に岐阜県、三重県、静岡県で注文住宅を手がけるHOLIDAYSでは、「デザインも性能も諦めたくない」そんなお客様の想いをカタチにします。耐震性能の最高等級3、断熱性能UA値0.46以下の高断熱を標準としつつ、建築デザイナーがお客様の趣味やライフスタイルを反映したプランをご提案。土地探しからワンストップで対応し、後悔しない家づくりをトータルでサポートします。
