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大地震にも耐え抜く強い家を
幸せな暮らしを一変させてしまうのが地震などの災害。地震大国日本では過去30年間で甚大な被害をもたらした地震が何度も起きています。
東海地方に住む私たちにとって、いつ起きるかわからない、避けられない地震への備えは家族や財産を守るために非常に重要です。HOLIDAYSは耐震性能を向上させるために、新しい技術・工夫を積極的に取り入れ、災害に強い家づくりを行っています。

HOLIDAYSの工法と耐震性
7つのポイント★

★POINT.01★

HOLIDAYSは住宅性能表示における
耐震性能の最高等級「耐震等級3」

極めてまれ(数百年に一度)
発生する地震でも
倒壊しない程度の耐久性

耐震等級

1

耐震等級1の家のイラスト

一般的な戸建て

建築基準法の
1.25倍の耐久性

耐震等級

2

耐震等級2の家のイラスト

病院や学校

建築基準法の
1.5倍の耐久性

耐震等級

3

耐震等級3の家のイラスト

消防署警察署など

災害時防災拠点となる建物

より安全!

横スクロールでご覧いただけます

耐震等級3の住宅は耐震等級1の住宅に比べ、地震などの外力による倒壊や損傷などに耐えられる力が1.5倍であることを表しています。
HOLIDAYSは、災害に強く、家族と財産を守る家を実現します。

★POINT.02★

「点」と「線」と「面」で支えるから強い。
耐久性と設計自由度を両立した工法

木造軸組工法のイラスト

木造軸組工法

木材を骨組みとする構造。
間取りや外観の自由度が高く、増改築も容易。

2×4工法のイラスト

2×4工法

建築全体を耐久壁というパネルで構成するため、地震などに強い。

HOLIDAYS
木造軸組パネル工法のイラスト

木造軸組パネル工法

軸と面で構成するため、デザインの自由度と地震に対する強度の2つの良さを併せ持つ。

⼀般的な⽊造住宅の工法である在来工法(⽊造軸組工法)の⼀歩先をいく「⽊造軸組パネル工法」がHOLIDAYSの標準仕様。
在来工法に⾯材貼付工法を組み合わせ、「点と線と⾯」で建物を⽀えることで、設計⾃由度を損なうことなく、耐震性能を⾼めています。

★POINT.03★

制震ダンパー

建物の揺れを押さえつけ、
損傷も不安も最小限に。

耐震

柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。
揺れに「耐える」地震対策

耐震のイメージ図

制震[MIRAIE]

揺れを吸収する装置で地震に対抗する。
揺れを「制御する」地震対策

制震(MIRAIE)のイメージ図

繰り返す地震の揺れから家族と住宅を守る「制震ダンパー」を標準装備。
地震の振動エネルギーを吸収、低減することで、 建物の倒壊・損傷を大幅に抑えます。

★POINT.04★

建物の耐力を高め、
振れを分散するベタ基礎

建物を基礎全体でしっかり支える

ベタ基礎

建物の荷重を地面に対して面で支える 「ベタ基礎」を採用。

ベタ基礎のメリット

・不同沈下を抑える
・地面からの湿気を防ぐ
・シロアリ(害虫)の侵入を防ぐ

★POINT.05★

こだわりの建材

安心安全な建材F4スターを使用

建築資材の区分表

内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを
発散する建材には、
次のような制限が行われます。

建築資材の区分 ホルムアルデヒドの
発散
JIS、JASなどの
表記記号
内装仕上げの制限
建築基準法の
規制対象外
少ない放散速度:
5µg/㎡h以下
F ☆☆☆☆ 制限なしに使える
第3種ホルムアルデヒド
発散建築材料
5µg/㎡h
~ 20µg/㎡h
F ☆☆☆ 使用面積が
制限される
第2種ホルムアルデヒド
発散建築材料
20µg/㎡h
~ 120µg/㎡h
F ☆☆
第1種ホルムアルデヒド
発散建築材料
多い120µg/㎡h以上
旧E2、FC2または
表示なし
使用禁止

横スクロールでご覧いただけます

1990年代まで発がん性のあるホルムアルデヒド入りの塗料や接着剤を使った建築用材で多くの住宅が建築され、「シックハウス症候群」として社会問題になりました。
しかし、現在でもホルムアルデヒドが含まれる建材で住宅が建てられることは珍しくありません。HOLIDAYSではご家族が健康に永く暮らせる住まいのために、ホルムアルデヒド発散等級の最上位規格、「F4スター」に認証された集成材を使用し、住まいを建築しています。

★POINT.06★

オプション
3Dの耐震
シミュレーション

HOLIDAYSではお客様がこれから建てる家の設計図面をもとに、
巨大地震で倒壊しないかシミュレーションを行います。

3Dの耐震シミュレーション

家の強度と自由な間取りの両立を実現するため、一般的に自由設計で大きな吹き抜けや1階LDKを設けると、2階に比べて柱や壁の量が相対的に少なくなり、耐震性が低下します。
自由度の高い間取りと耐震性を両立するために必要なのは、最適な補強。
耐震の3Dシミュレーションを行うことで、自由度の高い間取りのどこが揺れに弱いかを見抜き、適切な補強を行えます。

★POINT.07★

オプション
構造計算による
確かな耐震性の検証

1

外力の設定

建物にかかる力(外力)を求める

外力の設定のイラスト

2

応力度の計算

建物の形や材料をもとに、
構造部材にどれくらいの力(応力)が
加わるかを計算する

応力度の計算のイラスト

3

許容応力度の確認

構造部材がどれくらいの力を
許容できるかを計算する

許容応力度の確認のイラスト

4

比較

23を比較して
3許容応力度」が
上回れば安全

許容応力度の比較のイラスト

HOLIDAYSでは確かな耐震性の検証を可能にするために、壁量計算の他に許容応力度計算を採用し耐震性の検証を可能としています。弊社建築士の構造計算にプラスして、更なる安心をご提供いたします。

※ 許容応力度計算
3階建以上の建築物には必ず用いられる構造計算の方法のことです。間取りの横軸、縦軸で耐力壁の量が十分かどうかを検証するだけの「壁量計算」とは違い、建物にかかる固定荷重や積載荷重に地震などの長期荷重、及び短期荷重を想定し部材(構造部材)の内部に生じる抵抗力を計算します。その上で、それぞれの部材がそこにかかる応力に耐えられるかどうかを検証するものです。

家庭用エアコン一台で実現する全館空調

優れた気密性・断熱性を生かした
家庭用エアコン1台で実現する全館空調の家

TECH BOOK

テクニカルブック プレゼント

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  • HOLIDAYSのテクニカルブック
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創業から30年以上「ココロ」はずむデザインと「カラダ 」やすらぐ住宅性能を追求して、
600棟以上の設計施工をおこなってきたHOLIDAYSのこだわりのテクニカルブックをプレゼント!
さらにHOLIDAYSのこだわりの施工事例集と、
実際にHOLIDAYSでお家を建てたお客様の声のカタログをセットでお届けいたします。
注文住宅を検討され始めた方、デザインやテイストを固めたい方など
お家づくりに取り組まれるすべての方に寄り添ったカタログセットになっています。

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名古屋・岡崎・豊田・長久手など愛知県内を中心に、オシャレな注文住宅を提案するHOLIDAYSの工法や耐震性を高める工夫を紹介しています。私たちHOLIDAYSはデザイン性の高い自由設計の注文住宅を提案するのはもちろんのこと、ご家族が安心して快適に長く暮らせる家を追求しています。設計自由度の高さをそのままにより地震や台風などの災害に強い住まいにするため、在来工法とパネル工法を組み合わせた字軸組パネル工法を採用し、強い構造の住まいを提供します。少しでもご興味ある方は、お気軽にHOLIDAYSにご相談くださいませ。