高気密・高断熱
「心地よさ」を、感覚ではなく「数値」が証明
HOLIDAYSの圧倒的な「数値」
HOLIDAYSは高いレベルの気密性・断熱性を追求しています。
新しく創設された住宅性能表示制度における省エネ性能に係る上位等級に対し、
最高等級6・7をクリアする住宅性能を実現しています。
※断熱等性能等級6は、HOLIDAYSのセレクトプラン標準仕様。オプションで等級7に変更可能。
断熱等級7
(UA値=0.26)
断熱等級6
(UA値=0.46)
断熱等級5
(UA値=0.6)
断熱等級4
(UA値=0.87)
※6地域の場合
HOLIDAYSが誇る
「2つの指標」
01.気密性能
C値0.1~0.39(㎠/㎡)
家全体にどれくらい「隙間」があるかを示す数値。
数値が低いほど、隙間風が入らず、内部結露や構造体の腐朽を防ぎ、快適な室内環境になる!
| 性能指標 | HOLIDAYSの標準 | 次世代省エネ基準 | 一般の住宅 |
|---|---|---|---|
| C値 | 0.1~0.39 | 1.0以下 | 5.0前後 |
気密性に
優れている!
横スクロールでご覧いただけます
02.断熱性能
UA値0.26~0.46(w/㎡k)
「住宅内の熱の逃げにくさ」を示す数値。
数値が低いほど、冬は暖かく、夏は涼しい「省エネな家」になる!
| 性能指標 | HOLIDAYSの標準 | 次世代省エネ基準 | 一般の住宅 |
|---|---|---|---|
| UA値 | 0.26~0.46 | 0.6以下 | 1.0~3.0 |
断熱性に
優れている!
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と思っていませんか?
家づくりの「性能選び」で
失敗しないために
知っておきたい5つの現実
「最新の家だから、冬も薄着で過ごせるはず」
そう信じて建てたのに、
実際はアパート時代と変わらない寒さや結露に
悩まされるケースは少なくありません。
-
現実1
新築なのに、
冬の朝の着替えがつらい…魔法瓶のような保温力がない家は、暖房を切ると一気に冷え込みます。忙しい朝、凍えながら準備をする毎日は想像以上にストレスです。
-
現実2
リビングと廊下の温度差に、
体が休まらない…「LDKは暖かいけれど、一歩出ると寒い」
この温度差がヒートショックのリスクを高め、家事の導線も億劫にさせてしまいます。
-
現実3
高性能な家を建てたはずなのに、
窓際が結露する…サッシ(窓)の性能が低いと、外気との寒暖差でびっしょりと結露。カビの原因になり、家族の健康や家の寿命を縮めてしまいます。
-
現実4
夏場の2階がサウナ状態で、
夜も寝苦しい…断熱が甘いと太陽の熱気がこもり、冷房効率が激減。夜中までエアコンをフル稼働させなければならず、電気代もかさみます。
-
現実5
電気代高騰のたびに、
家計が不安になる家の性能が悪いと、外気温の影響をダイレクトに受けます。一生続く光熱費の支払いが、家計を圧迫する不安材料になります。
この圧倒的な数値を支える技術とは?
悩み知らずの暮らしを支える
HOLIDAYSの7つの技術
クリックで詳細をご覧いただけます
熱の出入りを抑える高性能窓
樹脂フレームとLow-E複層ガラスにより国内最高レベルの断熱性能を実現。夏は熱の侵入を防ぎ、冬は室内の暖かさを保ちます。また、結露の発生を抑え、快適な室内環境を提供。エコ住宅との相性も抜群で、省エネ効果を発揮します。
※窓についてはLIXIL社製「ハイブリッド窓TW」もしくはYKK AP社製樹脂サッシ「APW430」、エクセルシャノン社製品等に変更可能になります。
夏の窓辺の表面温度差比較
※画像はイメージです
2022年施工実績愛知県NO.1受賞
国内最高基準の断熱性
YKK AP社製樹脂サッシ「APW330」
現場吹付の発泡ウレタン断熱
HOLIDAYSでは現場吹付の発泡ウレタン断熱を施工。グラスウールやロックウールと比べ、断熱性が高く、劣化しにくい断熱方法です。複雑な構造の住宅も現場吹き付け発泡なので隙間なく施工できます。また、自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、断熱性・気密性だけでなく、吸音性にも優れています。
基礎断熱
通常の基礎では通気口があり、建物と基礎の隙間から外気が侵入する造りになっています。そこに基礎断熱を施すことにより、外気を遮断し、基礎内部を蓄熱させることにより、冬でも床が温かい住まいを実現し、ヒートショック等の健康被害を予防します。
基礎断熱
従来の基礎
(床下断熱)
全体断熱
HOLIDAYSでは全体断熱を採用しています。屋根・壁・基礎を隙間なく断熱することにより、室温を一定に保ち、ヒートショックなどの健康被害を予防。さらに壁内に発生する結露を防止することにより、住まいが傷むのを防ぎます。加えて屋根裏や床下を収納に活用でき、同じ建坪でもスペースを有効活用できます。
住まい全体断熱
(ホールハウス断熱)
部分的断熱
(パーシャル断熱)
気密測定
より確実に高気密高断熱の住まいをご提供するため、住宅の隙間の面積を専用の機械を使用して計算する「気密測定」を全棟実施。現場では納得いくまで繰り返し測定をし、性能を担保しています。
熱交換式の第一種換気
24時間換気システムでは給気と排気のすべてを機械で行う第一種換気を採用。気密性の高い住宅は室内の熱や空気を閉じ込めるため、換気の機能が弱く、室内の空気が汚れやすい造りになっています。空気の汚れからくるカビ・ダニによるアレルギー被害を防ぐため、第一種換気で強制的に換気することで、気密性を維持しつつ清浄な空気を保ちます。
第1種換気
給気・排気共に機械を用いる換気方式
ex.熱交換器など
第2種換気
給気は機械を利用し、排気には自然の力を用いる換気方式
ex.クリーンルームなど(住宅ではあまり使わない方式)
第3種換気
給気は自然の力を利用し、排気には機械を用いる換気方式
ダクトレス熱交換換気システム
通常、空調ダクト内は長時間の運転により、ハウスダストや結露水に加え、VOCやカビなどのアレルゲンが堆積してしまいます。HOLIDAYSではダクトそのものを使わないダクトレス式の熱交換換気システムを採用しているため、内部が汚れにくく清掃も容易。きれいな空気環境を保つことができます。また外壁に直接設置できるため、工法を選ばず、施工日数やコストも削減可能です。
見えないダクト内は
カビの巣窟に!?
一般的なダクトを利用した
換気システムの内部例
約10年運転
約15年運転
「ダブル気密・ダブル透湿」で夏型結露を防ぎ、
建物の耐久性を守る
結露といえば冬の窓を想像しますが、深刻なのは夏に壁や床下で起こる内部結露(夏型結露・逆転結露)。夏は高温多湿の外気が、冷房で冷やされた壁体内に触れることで結露が発生してしまいます。
結露が招く3つのリスク
カビ・ダニの繁殖
壁内で発生したカビは胞子となって室内へ。アレルギーの原因になります。
構造材の腐朽と耐震性低下
木材が湿り続けると腐朽菌が繁殖。研究では、湿潤状態が続くと釘の保持力が落ち、耐震性能が約30~50%低下する可能性も示されています。
シロアリ被害の誘発
湿った木材はシロアリの温床となり、二次被害へつながります。
なぜ夏型結露が流行しているのか?
高気密・高断熱住宅の普及と夏場の外気温の上昇により、外と中の温度差が極端になっている事が要因です。特に合板の外側に付加断熱を加えるダブル断熱では断熱材の外側温度が上がらず、結露が発生するケースが多発。透湿抵抗のバランスが崩れ、湿気が逃げられずに構造用合板裏で逆転結露が発生するケースが多発しています。
熱帯化する日本に対応する
「ダブル気密・ダブル透湿」という答え
HOLIDAYSは、冬と夏で正反対に動く日本の湿気の流れを科学し、一年中、壁内を"適湿"に保つハイブリッド・ダブル工法を確立しました。内外両側に気密・可変透湿の機能を持たせることで、季節ごとに最適な湿度制御を行います。
室内→外へ逃げる湿気を制御
内側シート:「防湿シート」として機能。生活湿気を壁内に入れません。
外側シート:「透湿シート」として機能。漏れ出した湿気を外へ逃がす。
外→室内へ侵入する湿気を制御
内側シート:「透湿シート」に変化。万が一壁内に溜まった湿気を室内側へ逃がし、構造材を乾燥させます。
外側シート:「防湿シート」に変化。外からの高温多湿な空気をブロック。
一層で守るのではなく、内と外の両方で気密と透湿を制御する。
それが、構造材(土台・柱)を恒久的に守り、住まいを長寿命化するHOLIDAYSの技術です。
「7つの技術」が、温度差ゼロのストレスフリーな暮らしを叶える。
家中まるごと快適
全館空調
全館空調
全館空調とは、居室だけでなく、洗面所、トイレ、廊下など家全体を空調するシステムです。低コスト・低メンテナンスで、温度のバリアフリーを実現します。家庭用エアコン1台で住まい全体を空調するので、各部屋にエアコンを設置するより省エネです。
一般の家
(ルームエアコンのみ)
エアコンのある部屋のみの
冷・暖房で部屋間の
温度差が大きく
床下やトイレ、脱衣室が
家全体を冷・暖房するので、部屋間の
温度差が小さく
床下やトイレ、脱衣室も
選べる3タイプ
2022年度 省エネ大賞 [マッハシステム]
一年中快適温度を
家庭用エアコン一台で実現!
01
オーダーメイドで空調室を設置
間取り自由!
02
エアコン一台で
高気密・高断熱性能
高コスト
パフォーマンス!
03
フィルターを通して空気を循環
クリーンな空気
HOLIDAYSオリジナル全館空調 [エアラク]
HOLIDAYSオリジナル/
空調室がいらない全館空調
01
階間と床下を活用
空調室が不要!
02
壁や床からじんわり伝わる
輻射効果で
健康的!
03
ブースターファンで風量を調節
居室ごとの
温度調節可能
平屋専用全館空調 [マーベックス涼暖]
天井エアコン不要!
平屋にぴったりの床下空調
01
微粒子を98%除去
いつでも清潔な
空気環境
02
床面排気で掃除がラク
簡単メンテ&
コスト削減
03
耐震等級3を確保
安心の高耐震設計
高気密・高断熱住宅の
よくある質問
- 高気密高断熱の家は夏、逆に熱くなりませんか?
-
いいえ、実は「夏こそ」性能の差がでます。
UA値は「住宅内の熱の逃げにくさ」を示す数値ですが、これは「外からの熱の入りにくさ」とも表裏一体です。さらに、C値によって「隙間から熱気が入り込むこと」を徹底的に防いでいます。魔法瓶が冷たい飲み物を長時間キープするのと同じで、高気密高断熱の家は一度冷やせば「冷気が逃げない」ため、最小限のエネルギーで一日中快適な温度をキープできます。
- 高気密高断熱にデメリットや欠点はないの?
-
「建築コストが上がること」と「乾燥しやすくなること」があげられます。
高性能な建材や精密な施工が必要なため、一般的な家より初期費用はかかります。しかし、35年の住宅ローンで見れば、毎月の光熱費削減分で十分に回収可能です。また、冬の乾燥については、隙間風が入らないため、「加湿コントロール」がしやすく、適切な加湿器や第一種換気で解決できます。
- 普通の家と、高性能な家はどうやって見分ければいい?
-
「C値」と「UA値」という、具体的な数字を提示しているかどうかで判断してください。
国が定める基準(ZEH基準など)に対して、その会社が「どの程度の数値を実現しているか」を比較することが大切です。HOLIDAYSでは、「C値0.202」「UA値0.26~0.46」の実績があり、確かな性能を証明しています。
- 全館空調と個別エアコン、結局どちらが電気代が安いですか?
-
圧倒的な「熱の逃げにくさ(UA値)」と「隙間のなさ(C値)」があるため、全館空調の方が効率的です。
隙間の多い家で全館空調をすると、冷暖房した空気がどんどん外へ漏れ出し、エアコンが常にフルパワーで動くため電気代がかさみます。C値0.202という「隙間のない器」を持つHOLIDAYSの家なら、エアコンのパワーを最小限に抑えた「低負荷運転」を維持できるため、各部屋で個別にオン・オフを繰り返すよりも、家全体を空調する方がムダな電力を使いません。
- どれくらいの数値をめざせば『後悔しない家』になりますか?
-
愛知県であれば、UA値0.4以下(HEAT20 G2クラス以上)が一つの目安です。
一般的なZEH基準(0.6)では、冬場の足元の冷えや温度差を完全には解消できません。HOLIDAYSが「UA値0.26」というさらに上の基準(G3クラス相当)を目指すのは、20年後、30年後に「あの時もっと性能を上げておけばよかった」という後悔を、お客様に絶対にさせたくないからです。
- 高気密・高断熱の家は、夏に壁の中で結露が起きると聞きましたが本当ですか?
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はい、対策が不十分な家では「夏型結露(逆転結露)」が発生するリスクがあります。
冬の結露とは逆に、夏の高温多湿な外気が冷やされた壁の中に侵入することで起きる現象です。放置するとカビや構造材の腐朽を招き、家の寿命を縮めてしまいます。 HOLIDAYSでは、内外両側に気密・可変透湿機能を持たせた「ダブル気密・ダブル透湿」を採用。季節ごとに湿気の動きをコントロールし、一年中、壁の中を理想的な状態に保つことで、目に見えない場所から建物の耐久性を守り抜きます。
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FEATURE / 工法と技術
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