QUALITY気密性断熱性について

高気密高断熱 高気密高断熱

優れた断熱性と気密性で1年中、
ずっと快適な住環境を実現
夏は涼しく、冬は暖かい。
一年中快適な住まいを実現するために、高いレベルの断熱性と気密性を追求しました。
その結果、HOLIDAYSでは国内で最も基準の厳しい「北海道の次世代省エネ基準」をクリアする住宅が実現しました。
快適な住まいはご家族の健康にもつながります。
key point

優れた断熱性・気密性

優れた断熱性・気密性

夏は涼しく、冬は暖かい理想の住環境。
HOLIDAYSは住宅の快適性も徹底して追及し、
断熱性、気密性を表すUA値とC値は国内トップクラス。
デザイン性と快適性を両立した住宅をご提供致します。

HOLIDAYSの断熱性と気密性

  • 断熱性UA値(Q値)

    建物全体を通して損失する熱量を表しているのがUA値(Q値)。
    数値が低い程、暖房で生まれた熱や冷房で生まれた冷気を逃しにくくなり、断熱性能に優れた住まいと言えます。
    住まいの中の温度差が少なくなり、冷暖房にかかる光熱費も抑えることができます。

    断熱性【UA値(Q値)】
  • 気密性C値

    建物の床面積1㎡当たりの、すきまの面積を表しているのがC値。
    数値が低い程、隙間の少ない気密性の高い住まいと言えます。
    室内空気が壁内部に侵入するのを防ぎ、
    内部結露や構造体の腐朽を防ぎ、快適な室内環境を保ちます。

    断熱性【気密性(C値)】

2016年6月~2018年8月 HOLIDAYS実邸サンプリング調査に基づく

高気密高断熱を実現するためのPOINT

  • POINT1全体断熱

    全体断熱

    屋根・壁・基礎など家全体を隙間なく断熱することにより、室温を一定に保ち、家のどこにいても快適な環境を実現します。家全体を断熱することで屋根裏や床下のスペースまで有効活用できるようになります。

  • POINT2基礎断熱

    全体断熱

    全体断熱に欠かせないのが基礎断熱。基礎内部に外気が入らないよう施工し、基礎内部に蓄熱させることで、冬でも床が暖かい住まいを実現し、ヒートショック等の健康被害を予防します。

  • POINT3吹き付け断熱

    吹き付け断熱

    HOLIDAYSでは吹き付け発泡ウレタンを断熱材として標準採用しています。グラスウールやロックウールと比べ、断熱性が高く、劣化しにくい断熱材です。複雑な構造の住まいも吹き付け発泡ウレタンなら隙間なく施工でき、遮音性にも優れています。

  • POINT4高機能樹脂複合サッシ(Low-e複層ガラス)

    高機能樹脂複合サッシ

    独自の特殊構造で結露の発生を抑え、外の冷気・熱気が室内に侵入するのを防ぐ、優れた高機能サッシです。高断熱、高遮熱で、UVカットもしてくれます。

  • POINT5第一種換気

    第一種換気

    24時間換気システムでは給気と排気のすべてを機械で行う第一種換気を採用しています。機密性が高い住宅はどうしても自然換気のチカラが弱く、室内の空気が汚れやすくなります。空気の汚れからくる、カビ・ダニによるアレルギー被害を防ぐため、第一種換気で強制的に換気することで、気密性を維持しつつ、清浄な空気を保ちます。

全館空調

さらに快適な暮らしをご提案。家庭用エアコン1台で全館空調

全館空調とは、居室だけでなく、洗面所やトイレ、廊下など家全体を冷暖房し、24時間空調を行うシステムのことです。
HOLIDAYSの高気密高断熱の住まいでは、家庭用エアコン1台で全館空調を実現可能。室温と湿度を年中一定に保つことで、家族の健康を守るとともに、住まいの寿命も向上させます。

快適性と健康って関係があるって本当なの?

各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係

健康と住まいの断熱性能には、深い関係性があります。
断熱性・気密性を高めることが、健康改善に効果的であることが研究によって判明しています。
冬場の廊下や洗面所、浴室などの激しい冷え込み。
暖房のきいた室内との温度差で余計寒く感じる。
この温度差は快適性を損ねるだけではなく、
ヒートショックやアレルギーなど、家族の健康に影響を及ぼします。
家の中の温度差を少なくし、ヒートショックなど健康被害を予防するためには、
断熱性・気密性を高めることが非常に重要です。

最近の研究では断熱性能を高めることは、ヒートショックの予防だけでなく、
アトピー性皮膚炎や気管支喘息、アレルギー性鼻炎などの改善にも貢献している
ことが明らかとなりました。

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