AIR全館空調について

家庭用エアコン1台で住まい全体の温度を管理!
HOLIDAYSの全館空調

HOLIDAYSの全館空調
全館空調とは?

全館空調とは、居室だけでなく、洗面所やトイレ、廊下など家全体を冷暖房し、24時間換気を行うシステムのことです。
家の中の温度差が一定に保たれ、ヒートショックを予防したり、
花粉やホコリなどのごみの粒子をフィルターで取り除くことができるため、
1年中きれいで快適な空気の中で過ごせます。

しかしこれまでの全館空調は
導入費用も光熱費も高額なのが欠点でした...

HOLIDAYSの全館空調では

マッハシステムを採用し、
家庭用エアコン一台で「快適に!清潔に!経済的に!」

HOLIDAYSの全館空調システム「マッハシステム」は
「夏は涼しく、冬は暖かい」誰もが理想とする快適な住環境を家庭用エアコン1台で実現します。
家中の温度を均一に保つとともに、新鮮な空気で住まいを満たし、
ストレスを感じることなく快適に過ごせます。

マッハシステムの特徴

  • 1経済的

    家庭用エアコン一台で全館空調を実現 家中の空調を家庭用エアコン1台で行うため、24時間空調にも関わらず、少ないランニングコストで実現できます。
    一般的な住宅(30坪ほど)であれば、月々のランニングコストは約2,000円ほどで経済的です。

  • 2快適性

    住まい全体の温度が一定で快適 住まい全体の温度を一定に保つため、居室以外も快適な温度が保たれます。
    洗面所も玄関も一定の温度のため、ヒートショックを防ぎます。また熱変化の少ない家は風邪や冷え性、アトピー性皮膚炎、アレルギーの改善にも効果があると言われています。

  • 3清潔

    ホコリや花粉を自動で除去 空調ユニットにはフィルターがついています。
    住まいの空気が1時間に5回~10回循環し、換気と同時にホコリや花粉等を除去するので1年中清潔な空気の住環境を実現します。

  • 4健康的

    子どもや女性にも優しい風 各部屋には熱い風や冷たい風を吹き出すエアコンはありません。
    また、住まい全体の空気が循環しているため、床や壁、天井の温度もほぼ一定となり、「足元が冷える」「顔が火照るくらい暑い」といったことが軽減されます。

  • 5調湿性

    湿度も一定に保ち、家の寿命向上 優れた調力で室内の湿度を年間で40%~55%と一定に保ちます。また、屋根裏や床下など構造体全体を空調するので、シロアリや壁内結露を防ぎ、家の寿命を向上させます。
    ※快適な湿度とは、夏は50%~60%、冬は40%~50%と言われています。

  • 6健康的

    室外機の騒音がなく、静か 騒音を発生するエアコンや送風機は空調室内に設置しています。
    各部屋には吹き出し口があるだけなので、非常に静かです。寝るときに気になる室外機の音から解放されます。

  • 7デザイン性

    より自由なデザインや間取りを設計が可能 家全体を快適な温度にするので、空調の効きを気にして壁やドアで間取りを仕切る必要はありません。
    自由設計の幅が広がり、自由設計の強みをより活かしたデザインを行うことができます。

  • 8メンテナンス性

    普段のお手入れが簡単 日常のメンテナンスは空調室内でのフィルター掃除と、各部屋の排気口のフィルターをクリーナーでお掃除するだけ。
    とてもシンプルで簡単です。また各部屋に十分なダクト配管が設置されているため、比較的容易に間取りの変更も可能です。

マッハシステムは圧倒的なコストパフォーマンスを実現

エアコンを各部屋1台ずつに設置
(エアコン5台+床暖房)
マッハシステム
(エアコンを1台のみ設置)
導入
コスト
90万円エアコン5台×10万円+床暖房40万円 100万円マッハシステム(家庭用エアコン含む)
年閒の
電気代
180,000円/年エアコン/夏から冬の時期に1日中つけているものとする
床暖房/12月〜3月の4ヶ月間
72,000円/年365日24時間つけっぱなし

年間の電気代の差は約110,000円!

さらに10年間で計算すると、110万円の電気代の差が生まれます!
初期導入費用はマッハシステムが10万ほど高いですが、10年間でみると100万円お得です!
また、エアコンの買い替えも1台で済むため、もっとお得になる可能性もあります!

HOLIDAYSの全館空調「マッハシステム」の仕組み

HOLIDAYSのマッハシステム
  • ① 空調室

    空調室で各部屋から戻ってきた空気に、新鮮な外からの空気をミキシングします。
    その空気は空調室に入る前にフィルターで浄化されます。また、外気については熱交換器を通すため温度と湿度もある程度調整されています。
    空調室は楽に出入りできるよう設計するのでメンテナンスも簡単です。

  • ② 家庭用エアコン

    空調室には家庭用のエアコン1台が備え付けられています(40坪の延べ床面積の建物に12畳用エアコンが標準)。
    このエアコン1台で住まい全体の空調を行います。

  • ③ 給気グリル

    新鮮な外気は、PM2.5(97%)まで除去するフィルターを通して空調室に導入され、室内の循環空気と混合、エアコンで調温された後、各部屋に換気グリルから給気されます。

  • ④ 排気グリル

    新鮮な外気で希釈され、室内を循環した空気は、最後トイレや納戸から室外に排出されます。

  • ⑤ コントロール

    屋根裏に設けられた空調室で各部屋から戻ってきた空気に、新鮮な外からの空気をミキシングします。
    その空気は空調室に入る前にフィルターで浄化されます。また、外気については熱交換器を通すため温度と湿度もある程度調整されています。

  • ⑥吹き床 ⑦天井

    床下も天井裏にも空調室から調温された新鮮な空気が吹き込まれています。
    夏は屋根裏が涼しく、冬は床が暖かく感じられることになります。

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