理想な子供部屋の広さって? 2020.8.29

理想な子供部屋の広さって?

注文住宅を検討されるタイミングで多いのが「妊娠・出産」「子供の成長」です。

そのため子供部屋で悩まれる方が多くいらっしゃいます。

子どものために部屋を広くしてあげたいけど、子供部屋を広くする余裕がなかったり、部屋に籠りがちになってしまわないかなど、子供のためにはどれくらいの広さがベストなのか気になりますよね。
今回は、そんなこども部屋についてのお話です。

  • 子供部屋の平均的な広さとは?

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    子供部屋の平均的な広さは6帖と言われております。
    6帖だと、ベッド、学習机、クローゼットとちょっとしたスペースを確保することができます。

    子どもは進学、結婚などでいずれは巣立っていくケースが多いので、最近では必要最低限の部屋だけあればいいと考える両親も増えてきているようです。

    そのため、最近では4.5帖あれば十分と思われる方もいらっしゃいます。

    もちろん広さによるメリットデメリットもございますので、今現在の子供の年齢やどんなライフスタイルにしていきたいのかも考え検討していくのがいいかと思います。

  • 広い子供部屋のメリットデメリット

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    子どもが快適に過ごせるようにと、広い部屋を作ってあげたいと考える方も多くいらっしゃいます。
    まずは、広い子供部屋のメリットデメリットをみていきましょう。

    ■メリット
    ・遊ぶスペースや収納スペースを確保可能
    ・成長して荷物が増えてきても対応可能
    ・友達を家に呼びやすい
    ・将来的に部屋を2つに分けられるケースも

    ■デメリット
    ・広い部屋の掃除や片付けが大変
    ・部屋が広く快適で、自分の部屋に籠りがちになる可能性がある
    ・十分な建物の大きさ土地の広さが必要になる
    ・部屋が広くなる分コストもかかる

    広い子供部屋のメリットは、スペースに余裕があるので、将来的に部活動や趣味のもの、洋服など収納に困らないことです。
    将来的にお子様が増えた際に、2部屋分のスペースを確保し、将来的に間仕切りを付けて部屋を増やすという方もいらっしゃいます。

    逆に将来的に部屋をわけるとなると、その際に費用がかかってしまうことや、出入り口、コンセントの配置やエアコンの設置など考えたうえでの設計が大事になります。

    またいずれ子供が独立したときに、部屋を持て余してしまう可能性も有ります。

  • 狭い子供部屋のメリットデメリット

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    子供部屋が狭いとかわいそう。と思われる方もいらっしゃいますが、実は狭い部屋にもメリットはあります。

    狭い部屋のメリットデメリットには以下のようなものがあげられます。

    ■メリット
    ・部屋が狭い分、片付けや掃除がしやすい
    ・収納や荷物が手の届く範囲にあるので、自分で管理しやすい
    ・部屋にこもらず、家族とのコミュニケーションがとりやすい

    ■デメリット
    ・スペースに余裕がなく、将来的に物が増えたときに困る可能性がある
    ・スペースに余裕がなく圧迫感がある

    狭い部屋だと子供が部屋に籠りにくく、リビングで家族が集まる機会が増え、コミュニケーションが取りやすくなると言われています。
    また、狭くても家具を背の低いものにしたり、壁紙を白っぽい色にするなど工夫次第で部屋を広く見せることもできます。

    狭い空間は秘密基地のようで、ワクワクする子どもも多いかと思います♪

  • まとめ

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    今回は、広い部屋のメリットデメリット、狭い部屋のメリットデメリットについてお話させて頂きました。

    お子様の年代や、趣味部活動でも必要な広さが変わってくるかと思います。
    また、子供が過ごしやすい環境になるよう、お部屋を作ってあげることも大切ですが、自分たちが建てたい家はどんな家なのか、子供が巣立った時どう活用するかなどの将来的な計画まで想定しておくことをオススメします。


    弊社で家づくりを進められるお客様の多くはお子様が生まれたばかりの世帯や、まだお子様が小さな世帯です。
    これまでの経験とノウハウから将来を見据えたお家づくり、間取りのご提案などさせて頂きますので、お気軽にご相談くださいませ。

このブログの執筆者

HOLIDAYSのスタッフ

國廣 徹 Kunihiro Tohru

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