SPEC|SAFTY 安心に暮らすための工夫|HOLIDAYS|愛知の注文住宅
ショールーム スクロール
HOLIDAYS SPEC

外見や間取りだけでは快適な暮らしは実現できない
性能が備わってこそ、安心できる暮らしが実現できる

Safty安心に暮らすための工夫

世界で起こる巨大地震の5回に1回が日本で発生

日本の住宅において耐震性能は必要不可欠。

HOLIDAYSの耐震性能は「耐震等級3」

耐久性

「耐震等級3」とは、国土交通省が2000年に定めた、 住宅性能表示制度における耐震性能の最高等級です。
「耐震等級3」とは「阪神淡路大震災相当の1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度」ということを意味しています。

HOLIDAYSでは「耐震等級3」の住まいをご提案 木造軸組パネル工法(スーパーストロング構造)の特徴を活かしながら、独自の技術で接合強度の向上・安定を図り、
地震や台風(強風)に負けない耐震性の高い住宅を実現しました。

また、木造住宅(200㎡以下)は構造計算が義務づけられていませんが、
HOLIDAYSでは1邸1邸構造計算を行うことにより、安全性を高めています。

HOLIDAYSのこだわり
POINT.1高減衰ゴムを利用した制震装置で揺れを軽減
制震ダンパー

逃れる事ができない地震災害に備え「減災」効果を目指した結果、
木造住宅専用制震装置「マモリー(Mamory)」を標準仕様として採用しています。
住友ゴム工業株式会社の高減衰ゴムを利用して地震の運動エネルギーを熱エネルギーに変換して建物の損傷を最小限に抑えます。
また、コンパクトで施工性に優れ、間取りやデザインを損ねることが少なく、完全自由設計の住宅に最適な制震装置です。
60年間もの長い時間、性能が変わらずに効果を発揮し続けることが確認されており、
家族が安心して長くお住まいいただけます。

制震・耐震・免震の違いとは?

耐震 制震 免震
特徴 壁を増やしたり、固くしたりして地震の揺れに
「耐える」
壁に入った地震エネルギーを吸収して揺れを
「抑える」
建物の下に装備を設置し、地面の揺れを建物に
「伝えない」
コスト 低価格 低価格 高価格

「制震」はコストとのバランスがとてもいい!

POINT.2ベタ基礎で底板をしっかり支える
ベタ基礎

HOLIDAYSは建物の荷重を地面に対して面で支える「ベタ基礎」を標準採用。
建物の荷重を基礎全体で分散して受け止めることにより、不同沈下を抑えます。

また、地面をコンクリートで覆うことにより、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリ(害虫)の侵入を防ぎます。

POINT.3強度のあるコンクリート

地震に対抗する基礎の強度は、「コンクリート内に入れる鉄筋の太さ・形状・本数」で決まり、
また「コンクリート自体の厚み・強度」で決まります。

もちろん基礎も構造計算によって、鉄筋・コンクリートの仕様を決めていきますが、
原則として、使われる鉄筋(主筋)は径が13㎜の異形鉄筋と呼ばれるものを標準採用。
かつ、その主筋を平行して2本配筋する、「ダブル配筋※」を採用。
コンクリートには、耐久設計基準強度「24N/㎟」のコンクリートを使用しています。
基礎からこだわることにより、耐震性・耐久力の高い住宅をつくることができるのです。

※SSVの場合
  • 構造計算を実施 現在の建築基準法では木造2階建住宅(200平方メートル未満)には構造物の安全性を確認するのが目的の構造計算が 義務づけられていません。つまり、構造計算を実施しなくても建築基準法上、何ら問題はないわけです。 ただし、木造住宅の場合、間取りの自由度が他の工法に比べ高いため、間取りによっては地震に強い建物、弱い建物が存在してきます。HOLIDAYSでは、こうした地震に弱い建物とならないように、 安心して暮らしていけるよう、設計段階で構造計算を実施し、安心した住まいを提供します。

    構造計算とは?

    家の規模や階数にかかわらず、安全・強さを確認するため下記チェックポイントを、
    構造計算によって1つ1つ 確かめます。

    • 鉛直荷重 鉛直荷重 人や家具の重さに
      耐えうるか?
    • 風荷重 風荷重 台風や強風に耐えうるか?
    • 地震荷重 地震荷重 地震に耐えうるか?
    • 層間荷重 層間荷重 地震や台風により変形に
      どこまで耐えうるか?
    • 偏心率 偏心率 地震などにより建物が
      ねじれやすくないか?
    • 剛性率 剛性率 建物全体の強度のバランスはとれているか?
  • 地盤改良を実施 地盤が弱いと不同沈下を起こし、地震時に建物への被害が拡大する要因となります。
    その他にも、雨漏りや、外壁や内装の亀裂、床の傾き、結露やカビの発生などの、住宅の不具合の多くは不均等に地盤が沈下する「不同沈下」と言われる地盤沈下が原因のひとつとしてあります。俗に言われる欠陥住宅の多くはコストカットのため、十分な地盤対策を行わないことが原因のものが多いといわれています。そうした被害が起きないよう、地盤調査をした上で、地盤の性質にあった基礎を設計することが必要です。
    HOLIDAYSでは建築前に地盤調査を行い、その土地に最適な改良を行うことによって、より長く安心して住むことのできる家を提案しています。

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